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妊婦さんの安定期とは

個人差はありますが一般的には妊娠16週目から妊娠28週目である妊娠5か月から妊娠7か月にあたる時期を安定期とされています。
妊婦になるとつわりなどがあってつらいこともありますがこの時期が来ると、つわりが和らいで食欲もわいてきたり、眠気や体のだるさなどが軽くなったりするなど妊婦になる前の体調に戻ってきます。
この時期になると、流産の可能性も低くなり、とりあえず一安心となりますが個人差があるので、妊娠16週目に入る前に安定期に入る人もいればそれを過ぎてもずっとつわりなどに悩まされてしまう人もいます。
全体の2割ほどの妊婦さんに安定期がこないとも言われています。
この時期に入りつわりが和らいでくると、胎盤の形成がほぼ完成されて胎児が動き出します。
そのため胎動を感じるようになります。
つわりがなくなって体調が良くなると体を動かしたくなってしまいますが、転んだりすると大変なので体を動かす際には注意が必要になります。
食欲もわいてくる時期なので食べ過ぎにも注意しましょう。

妊婦の安定期の特徴と注意点

妊婦の安定期は一般的に妊娠5ヶ月~7ヶ月(16週~27週)くらいの間の事をいい、つわりの症状が治まっていろいろな食べ物を食べることができるようになります。
それまで身体の疲労感や不快感などで外出できなかった人も活発に活動できるようになり、お腹の膨らみも目立つようになり、早い人ではこの時期から赤ちゃんの胎動を感じる妊婦もいます。
安定期に入ると流産の可能性は低くなりますが、妊娠中毒症や早産の危険性があるので確実に安心できるというわけではありません。
安定期に注意したい事として「食べ過ぎ」が挙げられます。
つわりが治まった解放感から食べ過ぎてしまい、体重が急増してしまうと出産に影響する場合があるからです。
また、お腹の張りにも注意が必要です。
安静にしていれば張りは治まる場合が殆どですが、張りの痛みが少しずつ増して持続する場合に関しては切迫早産の兆候などの可能性があるので速やかに診察を受ける必要があります。

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最終更新日:2017/4/14